ブログ(【社長コラム】山日記―花編―パート1)

大好きなクリスマスローズが咲き終わり、初夏になるとクレマチス(和名で鉄線)のツルがあれよあれよと四方八方に伸びている。

そのうち、可愛い蕾が膨らみ、2.3日経つと紫の花びらが一斉に咲きほこりました。

まるで花火大会のクライマックスのごとく見事な咲きっぷり。

他家で見た清楚で可憐な花に引かれ、根付くかどうか不安でしたが数年前に、家の前の狭い庭に植えた。

晩秋にはまったく枯れてしまいますが、寒い冬を超え、春になると不死鳥のように蘇ります。

両脇にあるミカンの木や蝋梅の木を蔦って、際限なくか細いツルが伸びます。

ターシャの庭にも負けないくらい誇れる我が家のクレマチス。今年も寂しい庭を賑やかにしてくれている。

 

2年前に裏庭にも白の痩せたクレマチスを購入して地植えした。

冬、風雪に負けそうになり、ひょろひょろだったが生き耐えた。春が来て少しづつ大きくなり、今年立派な大輪の花を咲かせてくれた。

雨に打たれても風が吹いてもふわふわと揺れながら、花びらは空に向かって力強さを保持している。

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