ブログ(【社長コラム】山日記―花編―パート2)

バラが真っ盛りであちらこちらでバラの便りが聞こえてきます。

金華山の麓、達目洞のばらまつりが5月中頃から開かれている。

ヒメコウホネの自生地の奥で個人所有のバラ園で、わかりにくい場所でありますが。。。

よく手入れされた山の斜面に見事に咲き誇っています。

私の一番のお気に入りは半開きの八重で中がピンクのバラである。あまり見たことがないし、思わず足を止めてしまうほど麗しい。

ちょっと離れた場所にギャラリーがあり、ターシャデューダ―の油絵や諸本、懐かしい路面電車の風景画が静寂なたたずまいに飾ってあります。

緑の中にポツンと平屋の一軒家。日常生活を忘れて、ギャラリーの異空間の中に佇む。ほっと一息つける、寄ってみる価値あり。

 

又、家の近くに欧風仕込みのしゃれた薔薇館(結婚式場)があり、塀を沢山のバラが囲んでいる。道を隔ててバラを育成してある庭を潜って歩いて見るのもいい。

その北の食事処が又、樹齢幾年の深紅のバラが主役となり、景観を楽しませてくれる。

バラが咲いてなくても私のお気に入りの場所である。部屋の中で食事をオーダーするもいいが、庭で甘いデザートでもおしゃべりを楽しみながら注文するも心地よい。

ヨーロッパの少し古びた小洒落たレストランみたいで、周りに溶け込み心憎い演出を醸し出している。

民家の中にあり、ちょっとわかりにくい場所であるが。。。

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