ブログ(【コラム】鉄道―パート1)

初めまして!梅村和輝と申します。僕は、鉄道が好きです!
好きになったのは、小学生の頃、持病の筋ジストロフィーのため春日井の病院に行く道中に中央線に乗っていたからです。

また、当時、電車でGOが流行っていた影響もあって、鉄道の世界にのめり込んでいきました。両親に小学校3年の時に新幹線の鉄道模型を買ってもらったこと、両親と500系新幹線に乗りに行ったことは今でも覚えています。

さて、ここで鉄道の大まかな歴史を見ていきましょう。
鉄道は、1807年イギリスで生まれました。最初は、馬車がレールを走る馬車軌道でした。

その後、1830年頃に蒸気機関車で貨車や客車を牽引する鉄道が登場し、ヨーロッパの工業化が飛躍的に進み殖興産業を進展させた。それとともに電信の技術も発達していきました。

また、アメリカやロシアでも大陸横断鉄道やシベリア鉄道などの長距離路線が建設され、植民地でも鉄道が通りました。そして、あっという間に世界中に鉄道が作られました。

いよいよ、明治維新の日本にも鉄道がやってきました。新橋―横浜(今でいう桜木町)間に最初の路線が敷かれます。当時は、陸蒸気と呼ばれました。汽笛一声新橋をという歌詞から始まる鉄道唱歌は、まさに鉄道の歴史を感じることができますね。我が国の鉄道網は、目まぐるしい発展を遂げるのでありました。

電車や電気機関車は、ドイツ19世紀後期に登場しました。軽油で動くディーゼル機関車やディーゼル車両は、20世紀初頭に登場しました。

そして、2度の大戦を経て、新幹線などの高速鉄道やリニアモーターカーといった最先端の技術が生み出されるのでありました。

 

次に仕組みを見ていきましょう。

まず、電車からです。電車を走らせるには、軌道とモーターを回すための電気を送る架空線という電線、変電設備が必要です。なので、あのような柱が線路わきに建てられ頭上を電線が通り、電気をもらうところがあの電車の上にあるパンタグラフです。地下鉄の一部路線では、頭上ではなく下から電気をもらう方式になっています。

2つ目は、ディーゼル車両です。簡単に言えば、線路の上を走るバスやトラックですからディーゼルエンジンで走ります。電気の通せない場所でも走ることができます。

最後に蒸気機関車です。石炭を燃やしてボイラーを熱し、蒸気を起こし、タービンを回して走ります。

次回に続きます。ありがとうございました!

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